#第1日目|日本橋−調布 平成14年(2002)9月21日(土) 天気:晴
■甲州街道スタート! 東海道を踏破してから早3ヶ月半が過ぎ、秋になりつつあるこの日、私は再び日本橋の上に居た。東海道を歩き始める時にここを出発したのは、1年半以上も前のことだった。そして、私は再びこの地にやってきたのだ。 |
■東海道と分かれ未知の世界へ
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■皇居に立ち寄り
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■皇居内をのんびり散策 そんなことを思いながら歩いていると、前方に櫓っぽいものが見えてきた。持ってる資料を見てみると、『辰巳櫓』だった(桜田二重櫓と書いてる資料もある)。奥には『桔梗門』もみえる。ここは、かつての江戸城跡・・・お城好きの虫が騒ぎ出す。復元したものとは言え、歴史を肌で感じられる貴重なものだ。 |
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■日比谷見附跡
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■桜田門外の変
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桜田門を過ぎた後は、そのままお堀沿いに若干上り坂になった道を歩く。テクテク歩いていると、多くのランナーとすれ違う。この皇居の周りをランニングコースにしている人はかなり多いのだ。 |
■半蔵門から、いざ西へ
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■おしゃれな街・四谷を通過 途中麹町などを過ぎ、テクテク1キロほど歩いていると、前方に四谷駅が見えてきた。四谷駅前には、上智大学やイグナチオ教会など、おしゃれなイメージの強く、結構好きな街なのだ。しかし、そんなおしゃれな街の中にひっそりと歴史を感じられる『四谷見附跡』がある。ここが江戸城の入り口に当たるのであるが、皇居からかなりの距離があることを考えても、いかに江戸城が広大なものだったかとあらためて認識することができる。 |
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その後、四谷駅を越えてさらに先を目指す。特に見所なくテクテク歩き、四谷駅からさらに1キロ以上歩き、国道が地下に潜る分岐点のところに『四谷大木戸跡碑』『玉川上水記念碑』などがあった。 |
→第1日目 日本橋−調布 その2 |
2002.09.28update
2007.03.21renewal
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